こんにちは、さいとうです。

正直楽しいです、今。
相変わらず忙しい毎日を送っていますが、
楽しいんですね、これが。

今日は疲れたので日記はお休み!
と決めていましたが、現場の仕事を終え、
経営の仕事の時間(夜中)になるとますます楽しくなってきます。
で、
今日も日記を書いてます♪

何かのTVドラマで脇役の人が言ってました、
「楽しいから一生懸命やれるんじゃなくて、一生懸命やるから楽しい」
って。

まさにその通りだと思います。
今の自分はとにかく目の前にある仕事を必死でやってます。
だから楽しいのかもしれません。

去年を振り返ると、本当に苦しかったです。
同じように必死でやってることに変わりはありませんでしたが、
正直去年は
「死んだほうが楽かも」
って思ってことは一度や二度ではありません。
「体をとことん痛めつけて働いて、それで本当に死んだら、楽になる」
ってマジで思ってました。
今から思えば超々バカげたこと・・・(反省)

そもそもそんな考えで商売がうまくいくはずは無い・・・
会社経営などする資格も無いんですよ。
結局、去年の苦しみは自業自得だったんでしょうね。

トップのそういう気持はスタッフにも伝わります。
そういう意味でウチの店から去っていったスタッフたちにも申し訳ない気持ちもあります。
もっとウチの店で目標をもたせてやれたらよかったと後悔しています。

そして今、
死ぬ気で働いていることは去年と何ら変わりはありませんが、
それは企業理念に掲げた大きな目的のため。
だから楽しいんでしょうね。
だからそれを達成するまでは絶対に死ねない!
長生きして、一生懸命頑張って、生きてることをもっと楽しみたいと心から思います。
もちろんスタッフたちと共に!

同じ仕事で、同じように働いているのに
「苦しい」
「楽しい」
正反対の感情が生じる・・・
不思議ですが本当の話。
自分自身の心の問題なんでしょうね。

もし去年の出来事が、この感覚を体験させてくてるために存在したということなら、
あの苦しみは自分の財産とも言うべき経験です。マジで!

スタッフのみんなも
忙しくて大変な日々を送っていると思いますが、
それは必ず自分にとってプラスになります。
そう思えるよう、目の前の仕事に一生懸命取り組んで欲しいと思います。
それが本気であればあるほど、楽しくなってきますから!
もちろん自分は、そう思ってもらえる環境の会社にしてみせます。

それから、
別の道を歩もうとしている「O野」も
本当は自分の下で一人前の社長に育てたいと今でも思っています。
自分の見る限り
奴は個人事業主より会社の経営者のほうが向いていると思います。
会社の経営者は、先ずは信念を持っていないといけません。
そしてその信念は
周りの目を気にしてふらふらするようではダメ。
たとえ周りから嫌われ、四面楚歌になってもそんなことに臆することなくその道を突き進む精神力が必要なんです。
そういう意味でO野は「自分」を持ってます。
だからほんとは料理人ではなく、会社の経営者を目指してほしかったんですけどね。
ま、若いうちは
いろんな道を経験するのも良し(O野)!
一途に目標に向かって突っ走るも良し(K村)!
どっちでも高目(←マージャン用語)

中途半端でなければ、
NO PROBLEM♪

O野&K村の未来、楽しみにしてます!
それを見届けるまで、死ねませんわ。

あ〜楽しい♪
じゃあまたね。