こんにちは、さいとうです。

今週はとても順調です。
しかも現場はスタッフにお任せしていることが多いにもかかわらず。

お客様と従業員の皆様に感謝です。
ありがとうございます。

先日決めた企業理念と経営方針。
この決定に間違いはなかったと、
あらためて感じているところです。

さて、
このところ理念の方針の実現のため
多店舗化に向けた具体的な計画づくりと経営者して必要なスキルの勉強に多くの時間を費やしていますが、
そんななかで自分自身、大きな疑問が生まれています。

当店は売上高こそ大きいものの
決算書のいろんな数字を見れば一目瞭然の財務状況や、
細かい数字が表す経営者としての実力などなど。

優良企業どころか
一つ間違えるだけで「倒産」という状態です。

にもかかわらず
運転資金のみならず、新店舗開店の設備資金など
追加融資の相談に前向きな金融機関がいてくれます。
それは金融機関だけでなく、
商工会の方も同じスタンスで応援してくれようとしています。

正直、今の自分にとって不思議で仕方がありません。
特別なコネなど全くありません。
もちろん預金はおろか所有する不動産も資産価値を大幅に上回る借入金残高を返済中(涙)の自宅マンションのみ。

何故なんでしょう?

もしかしたらビジネスの世界は、とても奥深いものなのかもしれません。
または、
今の赤字決算書の中にでも、ウチのビジネスの伸びしろが隠されているのかもしれません。
どちらにしても
今はその答えを知りたいがために、財務をはじめ、経営者の仕事についてあらためて勉強し直しているところです。

その答えがわかったとき
自分のこれからとるべき経営戦略がもっと明確に見えてくるような気がするんですね。

一つだけハッキリしたことは、
経営者の仕事は「お店の営業」ではなく、そもそも「投資と回収」。
社会貢献も自己実現もそれは投資と回収という仕事がうまくいったときの結果にすぎません。

つまり今の自分がすべきことも投資と回収であって、
その為にすべきことをかかる場面において「決定」していくことだと思うわけです。
決定するには当然知識が必要。

そして
投資の原資は今の自分にとって金融機関から融資を受ける以外方法がないわけです。

2年前、某銀行さんに、
「銀行の仕事は融資であり、投資では無い」
と融資を断られました・・・

悔しい想いをしながらも「なるほど!」と感心したものですが、
今お付き合いいただいている金融機関は、
今の自分からすれば、「投資してくれている」以外の何ものでもない。
そういう金融機関もあったんですね。
ありがたすぎて死にそうです!
けど、
やっぱ不思議です???!

いずれにしても、経営者としての本来の仕事が出来るのは、今のスタッフが自分の指示通りに現場を守ってくれているからに他なりません。
おかげさまでこの数ヶ月の短い間に、自分自身、意識も知識も大きく変わりました(もちろん収支も♪)。

2店舗目は
今の経験値と知識をフルに活かし、
投資額をおおきく上回る「回収」が見込める業態にします。

同じ結果(失敗?)には絶対にしません。
ていうか
そんなことするわけがない!

てなわけで
人と物件、募集中♪

ではまた。