こんにちは、さいとうです。

今日(昨日?)はランチメニュー&社員の労働条件の改革案についての会議を行いました。
白熱の議論が終わったの頃には日付が変わっていました・・・眠。
幹部の皆様本当にお疲れ様でした。
そして
ありがとうございました。

自分が作った素案を基に細かい修正を加え、
なかなか良いものができたと思います。

社員の待遇も少しは向上させることができました。
当社はまだまだ創業期の未熟な会社です、
これからもみんなで知恵を出し合い、より多くのお客様のご支持を得ることで
売り上げを伸ばし、収支を改善し、もっともっとスタッフの待遇を向上させたいと考えています。

次は副店長から一般の社員に今回の改革案を説明してもらい、
さらにより良い意見は取り入れながら
いよいよ来月の後半をめどにその第一歩を踏み出したいと思います。

何度も言うように今回の改革案は、金融機関に提出する事業改善計画そのものです。
当社の命運がかかっています。

結果はお客様が下されます。
飲食店のメニューやサービス、
その良し悪しを決めるのは絶対的にお客様なんです。
自分たちが「おいしい」と思う自信作であっても
売れなければ結果的に「まずい」ということなんです。
自己満足では商売は成り立ちません。
売れるものこそがおいしい料理だと思います。

趣味としてではなく、
飲食業をビジネスとして目指さなければいけないことは
決しておいしい料理を作ることではなく、売れる商品を開発すること。
そのためにはより良いサービスや
お客様の利便性、働くスタッフの活気などなど、
すべてのバランスが必要だと思います。
それに何より結果を出すことが大前提。

今回の改革、
それらいろんなことを念頭に改善を行ったつもりです。
これからも
お客様から「合格」をいただき続けるようどんどん改善していきたいと思います。

幹部スタッフの皆様、遅くまで本当にありがとうございました。