こんにちは、さいとうです。

 

こわいこわい・・・

何がって?

世論ですよ。

 

大勢は感染者を出さないことが最優先みたいですね。

どんな病気でもそうですが、

自分は治療(死者を出さない)こそ最優先されるべきだと思っています。

 

いくら自粛をして感染者を減らしても

自粛を解除したら再び感染は広がるということを

世界中の人は身をもって知ったはずです。

 

もはやワクチンしか感染増を防ぐ術はありませんが、

医療の経験値が上がることで、死者は減らすことができる!

ということを理解し始めた人も多いはずですよね。

 

リスクが小さければ自粛による緩やかな感染増を目指すのもいいかもしれません。

 

 

あまりにも失うものが大きすぎる・・・

 

今朝、

すでにコロナ解雇が4万人を超えたとのニュースが。

今現在、経済を止めることで職を失った人が4万人、

コロナの死者は1000人。

当然、4万人が職を失うことよりも1000人が命を失うほうが不幸です。

 

ただ、今後失業者がどこまで増えるのか・・・

失業率と自殺率は相関関係があるのは周知の事実。

 

具体的には

失業者が1万人増えると自殺者は35人増えるようです。汗

上記解雇者数は勤め人のみの数字、

今後再び経済を止めることで自営業者を含む失業者がどれだけ増えるのか?

 

もしコロナによる死者がゼロになっても

失業者が29万人に達するとき

自殺者(経済死)は1000人を超えコロナ死を上回ります。

 

今意見の相違でいがみ合っている国と東京は

そのときどちらの命に重きを置くのでしょうか。汗

 

答えなんかあるはずがありません。

それでもリーダーはそれを選択しなければならないんですよ。

 

近い将来に十分起こりうるその状況を議論せず

または国民に問いかけず

法的な強制力のない自粛要請の是非が全てのような議論は

もはやこの期に及んで大局的には何ら意味のないことのように思えます。

 

販促キャンペーンと自粛という真逆な行為を同時進行しようとしていることも

決して矛盾しているとは思っていません、

お願いしたいのはどちらも「死」を減らすために必要であることを

国民に分かりやすく説明してほしいと願うだけです。

 

マスコミも同様に

 

感染者の増加という偏った報道をするのではなく、

死者数の増減とともに

同じくコロナの影響による失業者数、自殺者数など

両方のリスクをしっかり報道してほしいと思います。

 

少なくとも今の日本で

偏った情報で国民を洗脳するようなことはしてほしくない。

それがどのような惨劇を生むか

日本人は戦争を通じてそのこともしっかり学んだはずですので。

 

いよいよ

東京や大阪は再び自粛に入りそうですし

感染者が増えている都市部も世論におされて追従するしかなくなってくるでしょう。

 

和歌山はどうするのか・・・

 

経済を回すことで経済死を防ぎ、

感染者が出ても爆発だけは防ぎ、医療体制の強化で死者を出さない。

 

こう宣言した知事の苦しい心情は察して余りあるところですが、

今後知事がどのような方針変更を行ったとしても

先に矛盾との戦いを明確に発信してくれた知事の勇気に経緯を表し自分は従うつもりです。

 

どちらかの意見を声高に言ったり

反対側の意見を批判したりすることは誰にでもできますからね。

 

てなわけで、

相反するものをどう両立させるか、

その難しさ知っている人は意外にも多いんじゃないですか???

 

例えば

旦那と不倫相手とか・・・

 

ほら、今ドキッとしたそこの奥さん!

 

気をつけなはれや。笑

 

じゃあまたね。