こんにちは、さいとうです。

 

火曜は50%台、

水曜(昨日)は40%台。涙

 

これにて

前年比も56%まで下落・・・汗

 

一番悩ましいのは、

需要の動向が非常につかみにくくなってること。

 

コロナの収束具合に加え

他のレジャー施設の営業状況、

お客様のあらたな生活様式に対する考え方やそれを守る人の割合、

自粛中に確立された生活様式(内食等)が今後も定着するのかどうか、

ライバル店の廃業数や新規開業数、

景気悪化による消費行動の縮小などなど

 

いろんな要因を踏まえ

より正確に需要の動向やお客様の消費行動の変化などを予測しなければなりません。

 

それをミスれば戦略が空回りとなり

取り返しのつかないことになってしまいます。

 

大事なことはミス(失敗)に気付き認めること

手遅れになるまでに修正できればまだ望みがあります。

 

手遅れといえば

和歌山の排他的政策も手遅れにならないうちに緩和すべきだと思います。。。汗

 

ただでさえ「他府県は来るな」感が強すぎますからね。

舵取りを間違えると観光立県としては致命傷になりかねませんよ。

 

自分も初めて和歌山で商売を始めたとき

強烈な疎外感を感じたましたからね。

(今でも時々感じることがあります)

 

営業再開したアドベンチャーワールドも

県内のお客様限定らしいですよね・・・

入場時にマスク、体温チェックの徹底までしてるのに。

 

他府県の人間は全員コロナに感染してるわけではないですからね。

チェックをより厳しくしてでもいいので、同じ対応にするという考えはなかったのでしょうか?

 

奈良や三重のお客様もダメなんですか?

和歌山から奈良や三重に行ってもダメなんですか?

 

知事のゼロリスク政策を支持するという理由なら、

同じ白浜にあるホテル業のように再開しない選択肢が正しいと自分は思います。

 

再開してもそもそも県内だけならガラガラでしょうしね。汗

またそれにも増して、普段お世話になっている他府県のお客様に嫌な想いをさせるくらいなら

赤字が増えても営業しないほうがよっぽどマシという気持ちは大変よく分かります。

 

あいかわらずの「自粛要請」は

事業者にとまどいや負担をかけるばかりではなく

都道府県民どうしの無用な争いを助長するだけですよ。

 

もしどうしてもそうしたいなら

言い方には細心の注意を払うべきです。

 

とにかく

自己(和歌山県民)中心的な発信は後でコロナ以上に痛いしっぺ返しをくいますよ。汗

和歌山だけの地産地消でやっていくという決意でもあれば別ですけどね。

 

外様県民からの率直な意見です。

 

じゃあまたね。