こんにちは、さいとうです。

 

2月が終わりました。

おかげさまで2月も前年を上回り

リニューアル以降の4ヶ月間増収増益を続けております。

誠にありがとうございました。

 

しかしまあ・・・

 

コロナの影響が計り知れません。

やっとの思いで業績を回復してきたベルクラインも

今後の推移によっては危機的状況になることは簡単に予想出きます。

もちろんそれは競合店も同じこと。

 

ただ

うちはもともとこの岩出市における「需給バランス崩壊」というなかにあって

ベルクライン本店の赤字とそれをカバーするための新業態への進出も失敗し

瀕死の状態から、資金力豊富な競合店との争いを4ヶ月間耐え抜いてきたことも事実!

 

とはいえ

これで「長期戦」は回避できそうです。

岩出市でもますます売上減、従業員不足に拍車がかかり

資金力のある他店にとっても赤字の許容範囲を超えるところも出てくるはずです。

 

淘汰が早まることになるでしょうね。

それは背水の陣で戦っているベルクラインにとってはよい傾向であることは間違いありません。

 

資金力ももちろん大きな実力であることは痛いほど判っていますが

金という実力差が薄まり、人と物(+サービス)が生き残るための大きなウェイトに移ってくれることは

少なくとも今の自分にとっては望むところ。

 

昨日書いた二つの意味での追い風とはこのことです。

 

環境が悪化するとはいえ需要がゼロになることはありません。

これからは本当に実力(底力)のあるお店だけが残っていくんだと思います。

 

生き残ったお店は

生かされたという感謝の気持ちを忘れず

たとえ競合店が少なくなって経営が楽になろうとも

お客様にとって何が一番喜ばれるかを常に考え続けることですね。

ナショナルブランドと呼ばれるまでになったお店も

今でもそれを貫いてるように思います。

 

だから強すぎますねん。涙

(だから岩出市では3番でいいです)笑

 

 

これはたぶん日本全体の全ての企業に言える事でしょうね。

以前書いた中小企業が多すぎるという持論。

 

そう、一昔前は“暴論”と切り捨てられていた「中小企業不要論」に近い考え方ですよね。

今回の危機でそれが現実味を帯びてくるかもしれません。

国の支援がどうなるかはわかりませんが、

自分は企業(中小含む)への支援は不要だと考えています。

困ってる個人への支援に力を入れるべきかと。

 

全ての企業を助けようとして

全滅しては元も子もありませんからね。

 

今の時代なら、会社が減っても働く場所はあると思いますので。

残った企業は今まで以上の給料を払えると思いますし、最終的には働く人のためにもなるのではないでしょうか。

 

暴論ですか?笑

自分はいつもこんなんですけど・・・

だから商工会とかから嫌われるんでしょうね。笑汗

 

とにもかくにも

ベルクラインが一番危機的状況なのは百も承知してます。

お金がなくて負けるのはちょっと悔しいですが

それ以外で正々堂々と勝負して負けても悔いなし!

 

今商売人がすべきことは

国を筆頭とする誰かに支援を求めることではなく

お客様にとって最良になることを寝ずにでも考えること!

 

「お客様は正直」

 

ビジネスの世界で

最後に助けてくれるのはお客様だと確信してます。

 

今月からは厳しくなると思いますが

この4ヶ月間本当に助かりました。涙

本当にありがとうございました。

 

そういう気持ちと

強い自信を頂けただけでも十分です。

 

この想いを胸に必ずこの難局を乗り切ってみせます。

従業員以外に国の支援を受けるつもりはありません。

 

必ず!

 

そして

中古のベ○ツを買う。笑

 

じゃあまたね。